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     ぎっくり腰

ぎっくり腰のタイプ

ぎっくり腰という言葉は急性的な腰痛の通称で正しくは「急性腰痛症」といいます。 ぎっくり腰は重いものを持ち上げた際や咳やくしゃみ、身体をひねったりかがんで物を拾おうとしたときなど日常の何気ない動作で起こるものです。

ぎっくり腰には主にすぐに痛くて動けなくなる場合時間が経つにつれて痛みが強まる場合があります。 ぎっくり腰にはかがむと痛いタイプ、反らすと痛いタイプ、ねじると痛いタイプなどがあります。 痛みのタイプがわかると傷めた筋肉が特定しやすくなります。

かがむと痛いタイプは主に殿筋郡、脊柱起立筋、反らすと痛いタイプは主に腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)、ひねると痛いタイプは主に腰方形筋などです。

ひどいぎっくり腰になると筋肉以外に靱帯を損傷している場合もあります。 特に仙腸関節の仙骨と腸骨をつなぐ靱帯で起こる場合が多いです。


ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰になると患部に熱を持ち炎症が起きる場合があります。 熱をもつのは筋肉を傷めた際に毛細血管が切れて内出血が起こるためです。
患部を冷却することで急性期の患部の痛みを和らげることができます。
冷やすことで毛細血管を収縮させ患部の腫れを最小限に抑えられます。
本当は冷やすことにより治癒を遅らせることにもなりますがここはあくまで痛みを和らげることを優先に考えます。
冷やすよりも温めたほうが楽になる場合があるので必ず熱感があるかどうか腰に手を直接あてて確認する必要があります)
冷却方法としてはアイスノンや水をくぐらせた氷をビニール袋に入れて患部にあてます。
時間はおおよそ15分〜20分冷やし、30分ほど時間をおいてもう一度15分〜20分冷やします。 長い時間冷やしすぎると炎症が強まったりすることがあるので注意が必要です。

熱感がひいてきたら今度は温めます。温めることにより硬くこわばった組織の循環を上げて痛み物質や老廃物を流します。
温めるにはカイロや市販のホットパックなどが使うのが良いです。

ぎっくり腰になると腰部から臀部にかけて防衛反応による強いこわばりがでます。
痛みが和らいできた後にこのこわばりを残すと慢性腰痛になったり度々ぎっくり腰を繰り返す原因になります。


寝る時の姿勢(仰向け、横向き、うつ伏せ)

仰向けの場合は寝て膝を立て、膝下にクッションを入れます。横向き姿勢のほうが楽な場合は膝の間に枕を挟みます。仰向けも横向きもつらいときはうつ伏せでおなかの下にクッションを入れたり痛みのある側の足をかえる足のように曲げた状態にすると腰の筋肉にゆるみが出て寝やすいです。


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